貯めたいんや!!〜TOPページへ戻る>

自炊をしよう

食費節約の基本として、やっぱり自炊は欠かせないものだと思います。
とはいえ、「自炊はメンドくさいじゃん、豚丼とか安いんだし、そんなチマチマと節約したくない」
って反論される方もいるかと思います。
中には開き直って、「男が台所に立つのってねぇ…ご飯作るのに
時間取られる位なら遊びたい」とさえ言う方もいるでしょう。

確かに、自炊すると食事を作る時間は取られます。その分、遊んだりゆっくりしたりする時間も減るでしょう。
外食しても、安いところもあります。とはいえ、外食というのは、材料費だけでなく、
お店の経費(電気代、サービス料、消耗品代、店員の制服代など…)も払っているので、やっぱり割高ですし、
仮に1ヶ月毎日290円の豚丼を夕食に食べてもそれだけで290×30=8700円。
さらにお昼も同僚と外に食べに行ったりすると、ビジネス街の飲食店のランチは意外に高く、
定食でも700〜1000円位は普通にかかります。
毎日だと、1ヶ月2万円近くかかりますし、飲み物も買ったりすると思うので、
食費だけでかなりの出費になりますよね。

実際、私も社会人1年目の頃は、ほぼ毎日のように同期にランチに連れて行かれたので、
かなり食費がかかりました。一番高い時には5万を超えていました。
当然、それではお金がたまるわけがないので、自炊して弁当を持っていくようになって、
食費を節約することができ、少しずつお金をためていくことが出来ました。

最初は面倒かもしれませんが、慣れていくにつれて、いろいろと挑戦したいメニューなんかも出来て、
自炊も楽しくなってくると思います。私もそうでした。料理の腕も上がりますしね。
それで食費も節約できるんですから、やっぱり自炊がイチバンです!!

【2005/8/18追記】
最近、「脳を鍛える大人の計算ドリル」などで有名な
東北大学の川島隆太教授(脳科学)と大阪ガスの共同研究チームが、
「料理(調理)は脳の働きを良くする」ということを始めて科学的に実証されたそうです。

献立を考える、野菜を切る、炒める、盛り付けるなど、
料理の何れの段階でも判断力や計画力をつかさどる「前頭前野」が活発に動いたそうです。
つまり、料理をすること自体が頭を活性化し、認知症・痴呆症の防止に役立つということです。