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そして…遂に雑誌掲載!

2004年12月31日に「貯めたいんや!!」でスタートしたサイト運営。
今までに、13回のメディア掲載(雑誌11回・テレビ1回・Web1回(2009年3月末現在))を
受けるようになりましたが、初めて雑誌に掲載されたのが、
サイト運営3年目も終わりに差し掛かる2007年11月のことでした。
この記事では、その時のこと、初めて取材のオファーを頂いた、
BIG tomorrow(青春出版社)での掲載をレポートしたいと思います。
(発売順序的にはSPA!(扶桑社)が先でしたが、取材オファーはBIG〜が先でしたので。。)

2007年10月24日 取材依頼メールを受信
サイト運営は、2005年のまりえさんのパーティー後、順調にアクセスを伸ばして
そこそこ安定はしていたものの、雑誌などのメディア掲載はかなわず、
2007年8月頃からアクセスなどの成果が落ち始めてきました。
ネット収入も減少し、「このまま雑誌掲載が実現しないまま消えていくのかな」と
思い始めていた10月下旬、1通のメールが。

それが、BIG tomorrowのライターさんからの取材依頼メールでした。

その時、本当に取材依頼のメールなのか、もしかしたらガセでは?
とも思っていたので、まずBIG tomorrowのサイトを確認すると、
その掲載予定号と企画が一致していることを確認。
念のため、出版社にも電話で担当ライターさんの在籍も確認し、
この取材を受けることとしました。

そして、取材日を2日後の10月26日に設定しました。

2007年10月26日 取材当日
取材は、とある喫茶店内で行われました。

待ち合わせ場所に取材担当者とライターさん、カメラマンの3名と合流。
最初に掲載用の後姿を撮影し、取材を受けます。
1時間半程度の取材だったと思いますが、以下のような内容だったかと思います。

  • 節約や貯蓄を始めたきっかけ
  • 1ヶ月1万円バトルについて
  • 現在の貯蓄額
  • 友人や会社の同僚とも節約や貯蓄の話はするのか?
  • 貯蓄をする目的
  • 節約をしていて、つらいと思ったことはあったか?
  • 節約する上で大変だったことは?
  • 投資についての見通しは?
他にもいろいろ質問されたと思いますが…あまり覚えてません(笑)

2007年11月6日 原稿確認依頼メールを受信
10月26日に受けた取材内容をまとめた、原稿確認依頼メールを受信。
原稿を確認し、特に問題もなかったのでこれで行きましょう、と
メールを受信したその日のうちに返信しました。
(この後、何社か雑誌取材を受けてきていますが、
BIG tomorrowさんの場合、必ず事前に原稿の確認・校正のスケジュールをこちらに提示し、
しっかりそれを守って確認・校正依頼が来るので信頼できます。)

また、掲載誌の送付・取材謝礼の支払についても事前に連絡があり、
同じメールにて送付先と振込口座を連絡しました。

2007年11月24日 発売当日
※実際には発売当日は関東にいなかったのと、最初に確認したのは送付された掲載誌ですが…

いよいよ雑誌発売。
ということで、発売日の翌日にコンビニで掲載号を立ち読みしました。
もしかしたら、実は送付されたものと違う?とか思っていたりもしたので(笑)

すると、立ち読みで確認したものも、送付されたものと同じ(当然ですが)であることを確認。
本当に雑誌に掲載されたんだな、ということを実感するひと時で、
サイト運営をスタートしたときからの夢である雑誌掲載が実現したひと時でした。
この時ほど、サイト運営を続けてきて良かったと思ったときはなかったですね。

今考えると、アクセスや成果が落ち、「このまま雑誌掲載が実現しないまま消えていくのかな」と
思うほどのピンチも、夢の実現のための試練だったのかもしれないな、と思います。

そして…雑誌掲載後
アクセスについては、発売直後に伸びました。
そして、発売直後に伸びたアクセスはだんだん落ち着いて減っては行きますが、
平均アクセス数で考えると、若干伸びているように思います。
雑誌をキッカケにアクセスしてくださった方で
リピーターになって下さった方がいるかもしれません。

そして、雑誌掲載後に起きた最も大きな変化は、
立て続けに取材依頼を受けるようになったことかな、と思います。

というのも、他のサイトでも一度取材を受けた後、
立て続けに取材を受け、掲載されている印象があったのですが、
私自身も、初めて取材を受けた2007年11月から約1年半で13回と、
それを身をもって感じる結果となりました。

取材を受けるようになって、こちらからもいろいろと
要求をつけさせて頂くようにはしましたが、
これは取材をする側および受ける側、そして読者・視聴者の全てにとって
メリットのあるものにしたいという意図からです。

雑誌取材を何本か受けていくにつれ、
少しずつですが、対応能力はついたかもしれません(笑)

雑誌掲載を達成した、私・kobaの挑戦はまだまだ続きます…。。。