レーシックにかかるお金は?
レーシックについて、「レーシックって何?」で簡単に説明しましたが、
次に気になるのは手術費用などのお金のことだと思います。
手術費用そのものは高額ですからね。
私・kobaが受けた神戸クリニックでは、
通常、適応検査8千円と手術費用両目で30万円がかかります。
ただ、割引制度を採用しているクリニックも多く、私・kobaも
提携サイト割引を利用し、 適応検査は無料、手術は25万円で受けました!
(現在は提携サイト割引は行われておりません。)
下表は、各クリニックの手術費用(両目の場合)の比較です。
神戸クリニック、
品川近視クリニック、
神奈川クリニック は、
インターネットからの申し込みで適応検査が無料になるようです。
| クリニック名 |
適応検査 |
手術費用 |
各種割引制度 |
| 神戸クリニック |
8000円 →無料 |
(i LASIK) 35万円 (intra LASIK) 30万円 (エピレーシック) 30万円 (PRK) 30万円 (フェイキックIOL) 50万円 (老眼治療) 15万円
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| 品川近視クリニック |
5000円 →無料 |
(スーパーイントラ レーシック) 14万5千円 (品川エディション 最高級スーパー イントラレーシック) 19万8千円 |
クーポン使用でさらに1万円引き また、日〜金曜日の手術でそこから さらに1万円、土曜日の手術なら 5千円引き(7月31日まで) |
神奈川クリニック |
5000円 →無料 |
(レーシック) 13万5千円 (イントラレーシック) 16万8千円 (コンチェルトスーパー イントラレーシック) 24万円 |
9月30日までの検査、11月30日までの手術が対象 クーポン使用でさらに1万円引き また、イントラレーシックの場合、 日〜木曜日の手術でそこから さらに1万円、金曜日の手術で5千円引き(9月30日までの検査、11月30日までの手術が対象) |
松原クリニック |
2500円 |
18万円 |
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加藤眼科 レーシックセンター |
無料 |
38万8500円 |
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レーシックと手術給付
レーシックは、多くの医療保険で手術給付金の対象になっています。
私・kobaが加入している、ソニー損保の「SURE」では、5万円の手術給付がありました。
また、医療費控除についても、その年の1月から12月までの間に、
本人や家族が支払った医療費が 10万円を越える場合は、
確定申告をすれば税金の還付が受けられます。
レーシックの手術は10万円を超えるので、翌年の2月16日から3月15日までの間に
確定申告を行うことにより、所得税率などの計算により決定した還付が受けられます。
レーシックを受けることによる節約効果
レーシックを受けることによるお金の面でのメリットとしては、
メガネやコンタクト等を利用し続けることによる費用がかからなくなること
が最も大きいことだと思います。
私・kobaはかつては1Dayタイプのコンタクトレンズを使用していましたが、
1ヶ月4800円、1年間で57600円かかっていたので、仮に10年間使い続ければ約57万円、
20年間ならば115万円以上かかる計算になります。(検査費等は考慮せず)
さらに、コンタクトを使用し続けることによる角膜などへの負担や手間もかかることを考慮すると、
レーシックは長期的に見ると決して高い出費ではないと思います。
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