3ヶ月ぐらい家計簿をつけてみると、
とりあえずの自分の出費傾向が見えてくると思います。
これだけでも、つけていないよりは前進していますが、
つけっぱなしで何もしないのでは、貯蓄を作るのは難しいです。
そこで、自分の出費の傾向から、
何にお金がかかっているのか、
何を節約して貯蓄をひねり出すか、を考えるために
予算を立ててみましょう。
ちなみに、私の場合は給料日〜次の給料日の前日を
1ヶ月として家計簿をつけているので、
給料日当日に、給料の手取り額から予算を組んでいます。
まず、家賃や光熱費、保険料などの毎月決まって出る出費を計算します。
その残りが、生活費+貯蓄に回せる金額になると思いますが、
お金が貯まる人と貯まらない人の差はこの次の段階にあるのではないでしょうか。
その残った金額のうち、貯蓄に回したい金額を決め、貯蓄専用の口座などに移します。
なぜ先に貯蓄に回すかというのは、「給料日にまず貯蓄!」で説明したいと思います。
そして残ったお金が生活費となっていくわけで、
その中でやりくりしていくわけですが、
ほとんど貯蓄のない方にとっては、
相当高い壁に見えるかもしれません。
でも、少ないなら少ないなりに案外やっていけるものですよ。
人間、追い込まれないとやろうとしない生き物ですからね(笑)